設定ガイド

 

IPカメラ

設置方法

Sercomm / iCamera2を設置する

※使用するLANケーブルについて
付属のケーブル(約L=1.8m)以外で延長などする場合は、以下の要件を満たすケーブルをご購入ください。
推奨ケーブル:POE給電対応/Cat5eUTP以上/芯線断面積仕様がAWG24単線以上/ケーブル長は最大30m

1. IPカメラを準備する
写真を参考に、IPカメラ本体、付属のLANケーブル(または推奨ケーブル)、電源交換ケーブル、ACアダプタの順番で接続してください。

※軒下などの屋外に設置予定の場合は、「防水キャップを取付ける」を実施してください。
2. IPカメラを仮設置する
IPカメラを設置希望箇所まで移動させ、電源をコンセントに差してください。

※防滴仕様のため、直接水のかからない屋内や軒下などに設置してください。
3. 映像を確認する
IPカメラの映像が反映されているか、アプリホーム画面で確認します。
電源/Wi-Fiランプの点滅が弱く、数分待っても画像の読み込みが終わらない場合は、Wi-Fiルーターの電波が届きやすい位置まで移動させてください。
4. IPカメラを設置する
映像が問題なく反映されていることを確認したら、据置き、もしくはビス留めで本設置してください。

防水キャップを取り付ける

軒下などの屋外に設置する場合は、写真を参考に防水キャップを装着させてください。

※防水キャップを取付けていても、取付け方が不十分であったり、直接水がかかった場合はIPカメラの故障に繋がります。十分ご注意ください。

1. LANケーブルの向きを確認する
防水キャップに、LANケーブルを通す向きがイラストで描かれています。LANケーブルを通す向きを確認してください。
2. LANケーブルを通す
向きに注意して、LANケーブルを防水キャップに通してください。
3. IPカメラに接続
IPカメラのLANポートに、カチッと音がなるまで深く差してください。
4. 防水キャップを装着
水の浸入を防ぐため、防水キャップの口はLANポート差込口に覆い被さるように、装着してください。

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